紙と日本文化

町田誠之 著

紙の脆弱化や過剰消費が叫ばれ、紙は曲がり角に立っている。仏教文化や王朝文化を彩る紙、和風建築を支える紙、情報を伝える紙など、実用性と芸術性を見出し、暮らしのなかで紙を巧みに使いこなしてきた日本人の豊かな感性を見つめ直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 日本文化を支える紙
  • 1 紙の道(紙が生まれるまで
  • 紙の広がり)
  • 2 歴史のなかの紙(和紙への道のり
  • 和紙の時代)
  • 3 暮らしの和紙(水から生まれる紙
  • 書くための和紙
  • 手仕事の和紙
  • 住まいの和紙
  • 和紙の着物
  • 印刷と和紙)
  • 4 洋紙の時代へ(西欧へ知られた和紙
  • 洋紙の100年)
  • 5 現代の紙(実生活と紙
  • 現代芸術の紙
  • 紙漉きの科学
  • 新しい時代に向って)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紙と日本文化
著作者等 町田 誠之
書名ヨミ カミ ト ニホン ブンカ
シリーズ名 カラー版 C40
NHKブックス C40
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1989.11
版表示 〔カラー版〕
ページ数 205p 図版12枚
大きさ 19cm
ISBN 4140030402
NCID BN04077115
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91003070
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言語 日本語
出版国 日本
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