不動産の鑑定評価 : 理論と実務の批判的分析

ポール・F.ウェント 著 ; 谷沢潤一, 辻正一, 湯浅富一 共訳

[目次]

  • 目次
  • 著者まえがき
  • 訳者まえがき
  • 第1章 価値とは何か / p9
  • 経済学者
  • 鑑定人
  • 政府機関
  • 技術的,法津[律]的な評価
  • 第2章 鑑定評価理論の発展 / p29
  • 経済学者の貢献
  • 投資,金融,会計からの貢献
  • 鑑定人の貢献
  • 政府の政策の影響
  • 第3章 鑑定評価の手順 / p53
  • 経済理論における三方式
  • 鑑定評価理論における三方式
  • 第4章 鑑定評価理論における経済的基盤の分析 / p77
  • 経済的基盤という術語の意味
  • 経済的基盤の分析と鑑定人
  • 分析のための手法
  • 市街地経済学者
  • 第5章 都市の內部構造の分析 / p109
  • 都市の発展と構造に関する現代の諸理論
  • 鑑定評価の手法と地域分析
  • 第6章 収益還元法 / p143
  • その起源
  • 収益還元法における諸想定と未知数
  • 資本還元率の選定
  • 将来収益の評価
  • 土地の将来価値の評価
  • 残余法
  • 残余法の数学
  • 第7章 粗賃料乗数 / p189
  • その起源
  • 証券分析における利用
  • 最近の理論における粗乗数
  • 粗乗数の趨勢
  • 連邦住宅局
  • 粗乗数を調整するための手法
  • 粗乗数と他の方式との関係
  • 粗乗数の長所
  • 第8章 復成式評価法 / p211
  • その起源
  • 復成式評価法の理論的根拠
  • 置換原価を求める手法
  • 減価修正のための手法
  • 第9章 市場資料比較法 / p251
  • 市場資料比較法の適用における問題点
  • 市場資料比較法の手法
  • 第10章 要約と結論 / p289

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 不動産の鑑定評価 : 理論と実務の批判的分析
著作者等 Wendt, Paul Francis
湯浅 富一
谷沢 潤一
辻 正一
ポール・F.ウェント
書名ヨミ フドウサン ノ カンテイ ヒョウカ : リロン ト ジツム ノ ヒハンテキ ブンセキ
出版元 文雅堂銀行研究社
刊行年月 1965
ページ数 306p
大きさ 22cm
NCID BN10450268
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65006738
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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