慎思録より駿台雑話へ

石川謙 著

[目次]

  • 目次
  • 貝原益軒の『愼思錄』
  • 第一 『愼思錄』とその作者益軒 / 3
  • 一、 題號の解說 / 3
  • 二、 益軒の業績中に於ける愼思錄の地位 / 8
  • 第二 日本觀及び儒學觀 / 16
  • 一、 益軒の學問に於ける二つの土臺 / 16
  • 二、 益軒の日本觀 / 18
  • 三、 儒學から學ぶべきものは何か / 20
  • 四、 解釋學としての儒學 / 23
  • 第三 哲學上の諸問題 / 27
  • 一、 哲學上の諸問題 / 27
  • 二、 本體論=氣一元論 / 28
  • 三、 人性論=氣質論 / 33
  • 第四 學問の本質(倫理學の問題) / 38
  • 一、 學問とは何ぞ / 38
  • 二、 道とは何か / 41
  • 三、 學問する途としての聰明と愼思 / 46
  • 第五 敎育の問題 / 50
  • 一、 幼兒敎育に關する意見 / 50
  • 二、 少靑年敎育に關する意見 / 56
  • 三、 家庭敎育に關する意見 / 58
  • 四、 學校敎育に關する意見 / 60
  • 貝原益軒の『大和俗訓』
  • 第一 貝原益軒の小傳 / 65
  • 一、 益軒の家系 / 65
  • 二、 益軒の學習 / 66
  • 三、 益軒の著作次第 / 69
  • 第二 敎訓書發達の一般的趨勢 / 81
  • 一、 江戶時代以前の敎訓書 / 81
  • 二、 江戶時代初期の敎訓書 / 85
  • 三、 江戶時代初期の女子敎訓書 / 88
  • 第三 益軒の敎訓書中に於ける『大和俗訓』の地位 / 91
  • 一、 所謂益軒十訓 / 91
  • 二、 『和字家訓』・『神祇訓』・『君子訓』・『初學訓』・『樂訓』について / 92
  • 三、 『和俗童子訓』と『大和俗訓』との地位 / 96
  • 第四 『大和俗訓』にける思想とその論理 / 100
  • 一、 衣服・言語・應接 / 100
  • 二、 心術と躬學 / 101
  • 三、 爲學 / 106
  • 室鳩巢の『駿臺雜話』
  • 第一 室鳩巢の生涯と人柄 / 113
  • 一、 解題 / 113
  • 二、 鳩巢の生涯と人柄 / 118
  • 三、 立志と精進 / 125
  • 第二 鳩巢の人生哲學 / 133
  • 一、 學問する志への忠誠 / 133
  • 二、 人生哲學の本質 / 138
  • 第三 本性の發現と社會情勢 / 144
  • 一、 萬物に顯はれる同一の本性 / 144
  • 二、 本性の發現と社會情勢 / 148
  • 三、 風俗は政の田地 / 151
  • 第四 本性存養の途としての滅死と無我 / 155
  • 一、 本性存養の途としての節義 / 155
  • 二、 本性存養の途としての滅私と無我 / 158
  • 三、 不忘向君 / 161
  • 第五 詩歌に於ける道義性 / 166
  • 一、 詩歌に於ける道義性 / 166
  • 二、 言は身の文 / 171
  • 三、 結論 / 175

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 慎思録より駿台雑話へ
著作者等 石川 謙
書名ヨミ シンシロク ヨリ スンダイ ザツワ エ
シリーズ名 ラヂオ新書 ; 第37
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 昭和16
ページ数 177p
大きさ 18cm
全国書誌番号
46039108
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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