くびながりゅうをさがせ

たかしよいち 作 ; 石津博典 画

くびながりゅうは、恐竜がさかえていた中生代(いまから2億年前から7千万年前)の海を、わがものがおに泳ぎまわり、海の生きものたちからもっともおそれられていた、あばれんぼうでした。体長14メートルもあるこの恐竜の化石を日本で発見したのは、高校2年生の鈴木直という少年で、この発見は古生物学者たちをほんとうにびっくりさせたのです。とおい昔の謎をとく・たかしよいちの科学と文学の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 まぼろしのくびながりゅう(くびながりゅうの骨をほる
  • 化石を発見した少年
  • ねむりからさめた海の王者)
  • 2 かいじゅうデスモスチルスのなぞ(ふしぎな歯の化石
  • よみがえったかいじゅう
  • 少年が見つけた化石)
  • 3 沼におちたゾウの化石(日本にいたいろいろなゾウ
  • ナウマンゾウとはどんなゾウか
  • 沼の中にゾウがおちた)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 くびながりゅうをさがせ
著作者等 たかし よいち
石津 博典
書名ヨミ クビナガリュウ オ サガセ
シリーズ名 フォア文庫
出版元 理論社
刊行年月 1990.7
ページ数 139p
大きさ 18cm
ISBN 4652070802
NCID BB04247629
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90041977
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想