フィヒテーシェリング往復書簡

座小田豊, 後藤嘉也 訳

<主観性>の理解および<絶対的なもの>の認識可能性を主題として問い、18世紀末から19世紀初頭にかけて展開された。哲学史上比類のない意義をもった思索と論争のドキュメント。ドイツ観念論の,壮大かつ深遠な思想の構築現場が示される。ワルター・シュルツによる詳細な解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フィヒテとシェリングの往復書簡-まえがき
  • フィヒテとシェリングの哲学的展開の概要
  • フィヒテ‐シェリング往復書簡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィヒテーシェリング往復書簡
著作者等 Fichte, Johann Gottlieb
Schelling, Friedrich Wilhelm Joseph von
Schulz, Walter
座小田 豊
後藤 嘉也
シェリング
シュルツ ワルター
フィヒテ
書名ヨミ フィヒテ シェリング オウフク ショカン
書名別名 Fichte-Schelling Briefwechsel

Fihite sheringu ofuku shokan
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 295
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1990.5
ページ数 213p
大きさ 20cm
ISBN 4588002953
NCID BN04754177
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90040853
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想