大島高任行実

大島信蔵 編

[目次]

  • 大島高任行實
  • 目次
  • 年譜 / 1
  • 本紀 / 1
  • 第一編
  • 一 蘭學硏究時代 / 1
  • 第二編
  • 一 水戶藩雇聘時代 / 11
  • 第一章 藤田東湖との機緣及び其交渉、並に水戶反射爐建設の經緯、水戶反射爐工事に關する高任の舊記、「水戶藩史料」に據る反射爐工事完成に至る經過、及び所謂高任貰ひ取に關する東湖其他藩臣の策動 / 11
  • 第二章 反射爐起工と其銑鐵需給難に對する當事者の苦心及び是に對する高任の大橋鐵山開發の腹案、水戶藩に於ける大橋に關する調査、反射爐の竣成並に其建設工事費の計算及び反射爐の末路 / 52
  • 第三章 水戶反射爐の設計及び其構造、並に反射爐設計に關する東湖の手簡、及び反射爐操業の槪況、高任手記の反射爐設計見積書類、反射爐用耐火煉瓦の製作 / 141
  • 第四章 大橋(釜石)鐵山の開發、及び高爐(鎔鑛爐)建設の經緯、並に高任の釜石高爐に於ける製銑從事中の狀況、中田義算氏の高任釜石高爐建設に關する調査報文、釜石鐵山起源に關する舊記類と現況の槪要 / 219
  • 第五章 水戶藩雇聘中高任の(釜石開發以外の)南部藩に於ける事蹟、臺場備砲增設の命令書及び是に關する辭令 / 302
  • 第三編
  • 一 歸藩後の活躍時代 / 319
  • 第一章 藩書調所出役敎授手傳拜命、並に殖產興業奬勵に關する上申書提出と御勘定奉行格拜命、及び學館日新堂の設立 / 319
  • 第二章 幕府の箱館奉行配下在任中の動靜及び事歷、函館防備の砲墩及御据筒に關する意見書提出、並に藩政大改革に關する上申書提出、及び北海道に於ける諸鑛山の踏査、砲丸製造方に關する上申書及び造船術硏究米國留學生派遣に自分を加入相成度旨の願書等提出 / 380
  • 第三章 宮古製鐵場建設の計畫と設計、並に小坂銀山の開發、及び尾去澤銅山捨鍰再製の意見書提出 / 484
  • 第四編
  • 一 明治皇政維新前後及び其以降に於ける高任の事蹟 / 542
  • 第一章 小坂銀山の開坑と其經營に關する苦心、並に本銀山起源に關する舊記類、及び現況の槪要、維新變亂當時に於ける高任の大砲御用拜命並に南部產銅と銃器交易に關する外商との折衝に付ての奔走、佛商フアーブル取組一件書類 / 542
  • 第二章 維新後に於ける小坂銀山の官行と其經營、並に工學寮新設の建言書提出及び其創立、岩倉特命全權大使一行に隨行歐洲に於ける鑛業見學と硏究 / 645
  • 第三章 歸朝後に於ける諸鑛山の巡檢及び釜石鑛山の官行並に其經營、退官中一時舊藩主代理人として小坂銀山借受經營に於ける蹉跌、小坂銀山の再官行と高任の任官及び其經營の成功 / 755
  • 第四章 阿仁鑛山經營に關する苦心及び政府の方針に基く小坂銀山の拂下、及び同村民の拂下運動の失敗、引續き阿仁鑛山の拂下、佐渡鑛山轉任と同鑛山に於ける增產擴張計畫に就ての努力、高任坑の開鑿、高任の退官、佐渡鑛山の起源に關する文獻及び現況の槪要、高任坑命名式々文、日本鑛業會々長就任、高任逝去の際に於ける日本鑛業會弔文 / 834
  • 系譜 / 1005
  • 附錄 西洋操銃篇 / 1
  • 跋語 本書の編修及び上梓に就て / 卷末
  • 圖版目次
  • 高任古稀記念寫眞 / 卷頭
  • 高任外遊中の寫眞 / 卷頭
  • 高任の筆蹟 / 卷頭
  • 第一圖 野邊地戰爭に於ける彼我砲彈の寫眞 / 本紀卷頭
  • 第二圖 藤田東湖の揮毫せる反射爐社中送別の詩書 / 14
  • 第三圖 反射爐模型 / 20
  • 第四圖 和蘭「ヒギューニン」式反射爐圖 / 20
  • 第五圖 熔鑛爐及び「タヽラ」裝置圖 / 20
  • 第六圖 那珂湊反射爐圖 / 32
  • 第七圖 那珂湊反射爐及起重機圖 / 36
  • 第八圖 煉瓦製造機械及び反射爐家形圖 / 36
  • 第九圖 石炭油拔き釜の圖 / 36
  • 第一〇圖 柳澤水車錐入臺の圖 / 36
  • 第一一圖 水車錐入裝置の模型寫眞(其一) / 36
  • 第一二圖 同 (其二) / 36
  • 第一三圖 同 (其三) / 36
  • 第一四圖 那珂湊反射新爐切斷面圖 / 36
  • 第一五圖 柳澤村錐入場切斷面圖 / 36
  • 第一六圖 同 平面圖 / 36
  • 第一七圖 反射爐遺址碑と編者 / 132
  • 第一八圖 柳澤村水車場碑 / 132
  • 第一九圖 藤田東湖の手簡(其一) / 142
  • 第二〇圖 同 (其二) / 144
  • 第二一圖 同 (其三) / 146
  • 第二二圖 水戶反射爐に使用したる耐火煉瓦寫眞 / 162
  • 第二三圖 第二十二圖所載耐火煉瓦の顯微鏡寫眞 / 162
  • 第二四圖 高任自筆の安政二年會計日誌 / 188
  • 第二五圖 韮山反射爐圖 / 198
  • 第二六圖 韮山反射爐側面圖 / 198
  • 第二七圖 同 平面圖 / 199
  • 第二八圖 大橋(釜石)高爐圖(其一) / 234
  • 第二九圖 同 (其二) / 234
  • 第三〇圖 大橋高爐附近地圖 / 234
  • 第三一圖 大橋高爐を中心とせる附近地圖 / 234
  • 第三二圖 大橋高爐羽口を示す側面圖及び大橋高爐湯口を示す平面圖 / 234
  • 第三三圖 釜石鑛山本邦最初の輸入高爐寫眞 / 292
  • 第三四圖 現今の釜石鑛山熔鑛爐寫眞 / 292
  • 第三五圖 現今の釜石鑛山全景 / 292
  • 第三六圖 現今の小坂鑛山寫眞 / 588
  • 第三七圖 小坂鑛山堀割採鑛の寫眞 / 588
  • 第三八圖 南部藩と外商との間に締結せる傭船契約書原本 / 636
  • 第三九圖 明治三年に於ける小坂銀山の圖 / 662
  • 第四〇圖 伊藤博文公手書の意見書原本 / 690
  • 第四一圖 外國派遣中に於ける特命全權使節の達書原本 / 752
  • 第四二圖 明治八年十月に於ける官行時代小坂鑛山用地の圖 / 784
  • 第四三圖 明治十年十一月に於ける南部利恭氏借受經營時代の小坂鑛山用地の圖 / 810
  • 第四四圖 小坂鑛山明治十六年十一月官行時代撮影の寫眞 / 848
  • 第四五圖 十和田鑛山盛況時代の圖 / 860
  • 第四六圖 佐渡鑛山高任坑の外景寫眞 / 966
  • 第四七圖 現今の佐渡鑛山選鑛場より高任坑を望む寫眞 / 966
  • 第四八圖 現今の佐渡鑛山選鑛場及び高任坑より道雄山割戶を望む寫眞 / 966

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大島高任行実
著作者等 大島 信蔵
書名ヨミ オオシマ タカトウ コウジツ
出版元 大島信蔵
刊行年月 昭13
ページ数 1070p 肖像
大きさ 23cm
NCID BN08304070
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全国書誌番号
46046556
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言語 日本語
出版国 日本
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