江戸詩人選集  第8巻

日野竜夫 ほか編纂

天成の詩文の才により、山陽の詩はその著作とともに文学史上に不朽の名を留めている。漢詩ひとすじに生きた星巌の玉池吟社には3千余の門人が集い隆盛を極めた。近世の詩人中、後世最も愛唱された2人の詩を注解する。

「BOOKデータベース」より

本巻には、頼山陽と梁川星巌の詩を収め、付録として、前者に江馬細香、後者に張紅蘭の詩を付した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 頼山陽(青春の彷徨
  • 鎮西の旅
  • 生活の詩人
  • 母・永遠の恋人
  • 付 江馬細香)
  • 梁川星巌(梨花の村
  • 西征
  • 京洛
  • 玉池
  • 付 張紅蘭)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸詩人選集
著作者等 入谷 仙介
梁川 星巌
頼 山陽
書名ヨミ エド シジン センシュウ
書名別名 頼山陽・梁川星巌
巻冊次 第8巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.4
ページ数 359p
大きさ 20cm
ISBN 4000915983
NCID BN0462601X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90037123
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
頼山陽・梁川星巌 入谷 仙介
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想