世界経済と南北問題

内田勝敏 編著

本書は、現代世界経済の周辺部内部構造に重点をおいて、その変動過程を解明しようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦後世界と発展途上国(世界貿易における発展途上国の地位
  • 多国籍企業の技術移転と途上国の工業化
  • 韓国の工業化と支配三者体制
  • インドの重工業化蓄積体制と「経済自由化」
  • エジプトの工業化とサダト政権
  • ECの開発援助政策
  • ECにおける南北問題
  • イギリスにおける黒人労働者
  • 太平洋経済圏と円の「国際化」)
  • 2 世界経済の歴史構造(キューバ黒人奴隷制下の中国苦力
  • 啓蒙スペインとアメリカ植民地
  • インド・ベンガルにおけるジュート工業
  • 19世紀イランの中央銀行と経済開発
  • ネップ期西シベリアのクズバス・プロジェクト
  • 1930年代イギリスの貿易政策
  • 1930年代アメリカの金政策)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界経済と南北問題
著作者等 内田 勝敏
前田 啓一
山本 和人
山根 学
嶋田 巧
朴 一
松浦 一悦
水田 正史
河合 明宣
礒野 喜美子
神代 修
立石 博高
西口 章雄
辻 忠夫
門脇 彰
鳥谷 一生
書名ヨミ セカイ ケイザイ ト ナンボク モンダイ
書名別名 Sekai keizai to nanboku mondai
シリーズ名 同志社大学人文科学研究所研究叢書 21
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1990.4
ページ数 358p
大きさ 22cm
ISBN 4623020126
NCID BN04639000
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全国書誌番号
90036474
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言語 日本語
出版国 日本

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