顔氏家訓  2

顔之推 [著] ; 宇都宮清吉 訳注

六朝末期、戦争と権謀に明け暮れる乱世を生き延びた当代の教養人が、息子たちと綿々に書き遺す訓えの条々。顔家の子らしく生きることと、乱世の処世術を諭し、恥をかかず、殺されることなく、生きよと願う父性愛は、現代にも訴えかけてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第11章 実践論
  • 第12章 専心論(省事第12)
  • 第13章 八分目論
  • 第14章 兵事不関与論
  • 第15章 養生論
  • 第16章 帰依論
  • 第17章 経史文字覚書集
  • 第18章 音韻論
  • 第19章 諸芸論
  • 第20章 遺言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 顔氏家訓
著作者等 宇都宮 清吉
顔 之推
書名ヨミ ガンシ カクン
書名別名 Ganshi kakun
シリーズ名 東洋文庫 514
巻冊次 2
出版元 平凡社
刊行年月 1990.2
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 4582805140
NCID BA6388529X
BN04059623
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全国書誌番号
90023421
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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