父親のいない劇場から : 演劇に同時代を視る

風間研 著

若者たちは、演劇を通じて何を「大人たち」に訴えているのか。鴻上尚史、川村毅、野田秀樹、竹内銃一郎、横内謙介、ジテキン、青い鳥、などの演劇を「読解」しながら、仏文学者の著者が小劇場に足繁く通って「若者ウォッチング」した"演劇の社会学"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 核戦争の彼方に-鴻上尚史の未来を見つめる演劇
  • 孤独な闘い-川村毅の「異議申し立て」の演劇
  • 若者の演劇に社会性を認めた衝撃-山の手事情社+遊・機械全自動シアター+善人会議
  • 新しい親子関係を求めて-竹内銃一郎にこれからの父親像を見る
  • 新しい大衆演劇の誕生-若者の嗜好を巧みに取り入れて創る野田秀樹の演劇
  • 「遊びの精神」でつくる演劇-「青い鳥」と「自転車キンクリート」に見る新しい感性
  • 若者にとって、恋愛とは何か-木野花の「大恋愛」を観る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父親のいない劇場から : 演劇に同時代を視る
著作者等 風間 研
書名ヨミ チチオヤ ノ イナイ ゲキジョウ カラ
書名別名 Chichioya no inai gekijo kara
出版元 青弓社
刊行年月 1990.2
ページ数 213p
大きさ 20cm
NCID BN05089845
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全国書誌番号
90022614
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言語 日本語
出版国 日本
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