昭和の終焉

岩波新書編集部 編

1988年9月の昭和天皇の病状悪化から「改元」にいたる百余日の出来事は、われわれに様々な問いを投げかける。日本列島を覆った「自粛」やマスメディアによる異様な報道を冷静に見すえつつ、昭和という時代をふり返り、天皇と戦争と、そして日本社会の特質や日本人の生き方を考える。知識人八氏の発言を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本国憲法と「内なる天皇制」(奥平康弘)
  • ロンドンの2日間(井上ひさし)
  • 天皇の国事行為に思う(高橋和之)
  • 「天皇・マッカーサー会見」の検証(豊下楢彦)
  • 天皇死去報道の思想-民衆にとって戦後の天皇制とは何だったのか(門奈直樹)
  • 黒枠の中のブラウン管-検証・Xデーをめぐるテレビ報道(青木貞伸)
  • 日本民族宗教としての天皇制-日常意識のなかの天皇制のモジュール(栗原彬)
  • 積み残された負の遺産(井出孫六)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和の終焉
著作者等 岩波新書編集部
岩波書店
書名ヨミ ショウワ ノ シュウエン
書名別名 Showa no shuen
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.1
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 4004390044
NCID BN04168516
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全国書誌番号
90022136
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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