紙幣肖像の歴史

植村峻 著

大黒天の藩札から聖徳太子、福沢諭吉の銀行券まで、肖像でみる紙幣史120年世界を動かす「円の顔」には、エピソードがいっぱい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ紙幣に肖像を使用するのか
  • 第2章 貨幣の始まりと遅れて登場した紙幣
  • 第3章 肖像のなかった明治初期の官省札
  • 第4章 竜や鳳凰が舞うゲルマン紙幣
  • 第5章 国立銀行紙幣・アメリカ札に初めて人物登場
  • 第6章 初めての洋式国産紙幣の人物
  • 第7章 本格的な肖像を使用した神功皇后札
  • 第8章 兌換銀行券に商売繁盛・大黒天の登場
  • 第9章 改造兌換券に採用された7人の肖像
  • 第10章 登場の機会を失った坂上田村麻呂
  • 第11章 金融恐慌を救った裏白銀行券
  • 第12章 お札の代名詞・聖徳太子の初舞台
  • 第13章 戦時中の高額券に日本武尊を準備
  • 第14章 GHQに拒否された仏像の肖像
  • 第15章 紙幣の肖像も追放された
  • 第16章 明治の政治家・岩倉、高橋、板垣が新メンバー
  • 第17章 高度成長経済と1000円券の伊藤博文
  • 第18章 現行券に文化人トリオ誕生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紙幣肖像の歴史
著作者等 植村 峻
書名ヨミ シヘイ ショウゾウ ノ レキシ
シリーズ名 東京美術選書 59
出版元 東京美術
刊行年月 1989.11
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 4808705435
NCID BN0437399X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90021184
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想