顔氏家訓  1

顔之推 [著] ; 宇都宮清吉 訳注

六朝末期、戦争と権謀に明け暮れる乱世を生き延びた当代の教養人が、息子たちに綿々と書き遺す訓えの条々。顔家の子らしく生きることと、乱世の処世術を諭し、恥をかかず、殺されることなく、生きよと願う父性愛は、現代にも訴えかけてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 主旨(序致第一)
  • 第2章 子弟の教育(教子第二)
  • 第3章 兄弟論(兄弟第三)
  • 第4章 再婚論(後娶第四)
  • 第5章 家政論(治家第五)
  • 第6章 みだしなみ論(風操第六)
  • 第7章 良友・達人論(慕賢第七)
  • 第8章 学問論(勉学第八)
  • 第9章 文章論(文章第九)
  • 第10章 名声論(名実第十)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 顔氏家訓
著作者等 宇都宮 清吉
顔 之推
書名ヨミ ガンシ カクン
書名別名 Ganshi kakun
シリーズ名 東洋文庫 511
巻冊次 1
出版元 平凡社
刊行年月 1989.12
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 4582805116
NCID BA6388529X
BN04059623
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全国書誌番号
90015226
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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