価値創造する美的経営 : PAOS流CI・起業と蘇業の哲学

中西元男 著

企業を支えてきたこれまでの価値観が崩れつつある今、企業は従来の常識や業態を越え、新たな創業に取り組まなければならない。CIの第一人者が、次代を拓く「21世紀型市民企業」の条件を説く、新時代の経営指針の書。20余年の「拡デザイン運動」の根幹をなすPAOS哲学とは何か。PAOSという組織はいかにつくられたか。数多くのサクセスストーリーに彩られたCI開発は、どのような構想のもとに生まれてきたか。21世紀の生活文化と企業社会を大胆に展望しつつ、次代のキーワード"メタ・プルヌール"を掲げる、PAOS流コンセプトブック。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 デザインの時代とPAOSフィロソフィ(諸分野の共通公分母としてのデザイン
  • 人と情報に恵まれたアップデザイン時代
  • プログレッシブメアーチスト・オープンシステム
  • 創業の三軸-「会社をつぶさない」
  • 「デザイン中心のビジネスを行なう」-DECOMASとCI ほか)
  • 2章 90年代は「企〓文化」の時代(官民一体の文化価値創造
  • <技・知・感>3軸からなる文化大国へ
  • CI第1期・VISと標準化
  • CI第2期・企業理念とリデザイン
  • CI第3期・優良企業の革新
  • CI第4期・事業開発から、第5期・企業存在のデザインへ ほか)
  • 3章 ビジネスデザインの哲学とPAOS造語集(〔総合大学デザイン学部〕1962年
  • 〔デザイニズム・デザイニスト〕1964年
  • 〔デザインの標準化〕1965年
  • 〔DECOMAS〕1967年
  • 〔マーケティングツール、マネジメントツールとしてのシンボルマーク〕1970年 ほか)
  • 4章 メタ・プルヌール=蘇業に向かって(CIブームの錯覚
  • 選ばれる側にまわった企業
  • 過去の成功体験が未来を潰す
  • ビール戦争と多選択の時代
  • 消費者の深層欲求をどうつかむか
  • 「成功する個業化」の3つの条件 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 価値創造する美的経営 : PAOS流CI・起業と蘇業の哲学
著作者等 中西 元男
書名ヨミ カチ ソウゾウスル ビテキ ケイエイ
書名別名 Kachi sozosuru biteki keiei
出版元 PHP研究所
刊行年月 1989.12
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 456952625X
NCID BN04164978
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90014596
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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