桜井徳太郎著作集  第8巻 (歴史民俗学の構想)

桜井 徳太郎【著】

柳田民俗学の批判的継承をめざす著者が、自ら構想する歴史民俗学の方法的立場を明確に打ち出した論考を収める。民俗学が歴史研究と関わる可能性を追突した古代研究とシャーマニズム、中世社会の講集団、寺社縁起や説話文学に関する研究をはじめ、柳田国男の祖先観や神道論、折口信夫の巫女観を独自の視点から考察した貴重な論文を集成する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 歴史民俗学の立場
  • 第2編 歴史と民俗学
  • 第3編 諸集団の民俗的性格
  • 第4編 地域社会の祭祀と寺院
  • 第5編 柳田国男の民俗論
  • 第6編 伝承の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桜井徳太郎著作集
著作者等 桜井 徳太郎
書名ヨミ サクライ トクタロウ チョサクシュウ
書名別名 歴史民俗学の構想

Sakurai tokutaro chosakushu
巻冊次 第8巻 (歴史民俗学の構想)
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.10
ページ数 644p
大きさ 22cm
ISBN 4642073426
NCID BN03866335
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90004892
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想