古文書の語る日本史  6

所理喜夫 [ほか]編

歴史の面白さが倍増したと大評判のシリーズ第二弾。関ヶ原の戦いは、大名間に書状が飛び交う情報戦で始まった。前巻につづき、徳川幕府体制の成立と庶民の生きざまを、古文書の伝えるメッセージから浮彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 徳川家康、覇王となる
  • 第2章 将軍権力の確立
  • 第3章 鉢植えされた大名
  • 第4章 貿易と外交
  • 第5章 鎖国体制へ
  • 第6章 幕府の農民政策
  • 第7章 全国経済の成立
  • 第8章 江戸八百八町
  • 第9章 幕政の試練
  • 第10章 元禄時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古文書の語る日本史
著作者等 吉原 健一郎
土肥 鑑高
大石 学
宮本 由紀子
富士 昭雄
小川 幸代
小暮 正利
所 理喜夫
木崎 弘美
村井 早苗
松尾 美惠子
煎本 増夫
神崎 彰利
書名ヨミ コモンジョ ノ カタル ニホンシ
書名別名 江戸前期
巻冊次 6
出版元 筑摩書房
刊行年月 1989.7
ページ数 529, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4480354360
NCID BN03771523
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全国書誌番号
90001334
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
江戸前期 所 理喜夫
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