積石塚と渡来人

桐原健 著

考古学の最前線。積石塚の正体は?被葬者は誰?環境自生説と大陸墓制説の間から、いま改めて問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 積石塚(石造遺構がもつ意義
  • 積石塚という古墳
  • 積石塚の起源と終末
  • 積石塚の分布と地域差)
  • 2 信濃の積石塚
  • 3 積石塚と渡来人(環境自生説と大陸墓制説
  • 積石塚と朝鮮の古墳
  • 合掌形石室の出現
  • 箱形石棺の存在
  • 積石塚の被葬者
  • 積石塚と古牧)
  • 4 積石塚研究の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 積石塚と渡来人
著作者等 桐原 健
書名ヨミ ツミイシズカ ト トライジン
書名別名 Tsumiishizuka to toraijin
シリーズ名 UP考古学選書 10
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1989.6
ページ数 127p
大きさ 22cm
ISBN 4130241109
NCID BN03574023
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全国書誌番号
89050952
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言語 日本語
出版国 日本
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