日本の前近代と北陸社会

楠瀬勝 編

この本の情報

書名 日本の前近代と北陸社会
著作者等 中野 節子
久保 尚文
戸田 芳実
新田 二郎
木本 秀樹
松原 信之
松浦 義則
楠瀬 勝
櫛木 謙周
深井 甚三
熱田 公
田中 喜男
網野 善彦
藤井 一二
金竜 静
鎌田 元一
隼田 嘉彦
高沢 裕一
高瀬 保
本川 幹男
藤井 豊久
清田 善樹
書名ヨミ ニホン ノ ゼンキンダイ ト ホクリク シャカイ
出版元 思文閣
刊行年月 1989.5
ページ数 732p
大きさ 22cm
ISBN 4784205276
NCID BN03477901
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全国書誌番号
89044903
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「荘所」の形成に関する基礎的考察 : 越中・越前を中心として 藤井 一二
「越中石黒系図」成立に関する試論 木本 秀樹
ばんどり騒動新論 : 越中の世なおし状況 新田 二郎
加賀国中世白山本宮の寺院組織について 藤井豊久
加賀藩初期の寺院統制 : 道場役と屋敷改め 高沢 裕一
加賀藩流通政策の変遷 : 前期の問屋制をめぐって 中野 節子
北陸の日吉神人 網野 善彦
国衙徴発力役の構造と変遷 櫛木 謙周
平城遷都と慶雲三年格 鎌田 元一
慶応三年「敦賀より京都江之糧道御開」計画と糧道筋測量 楠瀬 勝
戦国大名朝倉氏官僚機構の一考察 松原 信之
戦国大名朝倉氏領国制下の寺庵・給人の所領支配について 松浦 義則
畠山家分裂のはじまりをめぐって : 越中と大和 熱田 公
福井藩後期における村方騒動 : 化政期、福井城下周辺農村を中心に 本川幹男
蓮如教団の身分的・組織的構造 金竜 静
越中における院近臣領荘園の形成 久保 尚文
越中高岡木町の特権成立の背景 高瀬 保
越前国出土墨書土器小考 清田善樹
越前鯖江藩の徴租法について 隼田 嘉彦
近世都市、「町」機能の変容 : 金沢城下町を事例に 田中 喜男
金沢特権町人の相続と親族関係 深井 甚三
院政期北陸の国司と国衙 : 医心方裏文書をめぐって 戸田芳実
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