ダールハウスの音楽美学

カルル・ダールハウス 著 ; 森芳子 訳

音学美学に既成の哲学的前提はない。シェーンベルク、シューマン、ショーペンハウアー、ヘルダー、カント、ヴァッケンローダー、ヘーゲル、ハンスリック、ベルクetcを縦横に引用しつつ、思想と体験とが浸透しあう渾沌の中からの音楽美学を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的出発点
  • 第2章 テキストとしての音楽と作品としての音楽
  • 第3章 感情美学の変貌
  • 第4章 器楽の解放
  • 第5章 芸術の判断と趣味判断
  • 第6章 天才・陶酔・技術
  • 第7章 情緒とイデア
  • 第8章 「音響的内面性」の弁証法
  • 第9章 形式主義をめぐる論争
  • 第10章 標題音学
  • 第11章 オペラの伝統と改革
  • 第12章 美学と歴史
  • 第13章 音楽の現象学に向けて
  • 第14章 批評の諸規準

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダールハウスの音楽美学
著作者等 Dahlhaus, Carl
森 芳子
ダールハウス カルル
書名ヨミ ダールハウス ノ オンガク ビガク
書名別名 Musikästhetik
出版元 音楽之友社
刊行年月 1989.3
ページ数 206, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4276121035
NCID BN03440253
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全国書誌番号
89031216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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