キルケゴール著作活動の研究  前篇

大谷愛人 著

[目次]

  • 序論-課題と方法
  • 論題
  • 第1部 文学史的背景(19世紀前半デンマークの文学史的状況
  • アハスヴェルス文学史とキルケゴール)
  • 第2部 初期の文学研究(1834年9月から1835年夏休みまで
  • 1835年夏から1836年2月まで
  • 1836年2月下旬から4月下旬までの期間)
  • 第3部 三つの文学的形象の研究(ドン・ファンの研究
  • ファウストの研究
  • アハスヴェルスの研究)
  • 第4部 「美的なもの」の概念の研究(ロマン主義文学の研究
  • 「ローマン的なもの」という概念の探究
  • 「美的なもの」の段階の研究-実存の段階理論の起源と形成)
  • 第5部 詩の領域・方法・立場の研究(詩の領域・方法・立場についての基本的研究
  • 処女作品における集約
  • 1841年夏以降における詩の概念の新たな展開)
  • 第6部 方法的原理としての弁証法の研究(首尾一貫性の原理の研究
  • アイロニーの研究
  • ユーモアの研究)
  • 第7部 「著作家の立場」の実験と探究(「アハスヴェルスの立場」から「武装せる中立の立場」へ
  • 処女作品『いまなお生ける者の手記より』の刊行を通じての「武装せる中立の立場」の実験
  • 「武装せる中立の立場」の諸実験
  • マギスター学位論文『アイロニーの概念について』の作成を通じての「ソクラテスの立場」の実験
  • 未完の草稿『ヨハンネス・クリマクス、または、一切のことが疑われなければならない』の執筆を通じての「ヨハンネス・クリマクスの立場」の実験
  • 「著作家の立場」の形成過程全体への展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キルケゴール著作活動の研究
著作者等 大谷 愛人
書名ヨミ キルケゴール チョサク カツドウ ノ ケンキュウ
巻冊次 前篇
出版元 勁草書房
刊行年月 1989.2
ページ数 1223p
大きさ 22cm
ISBN 4326100761
NCID BN03315320
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全国書誌番号
89022465
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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