日本の工作機械

塩見春雄 著

[目次]

  • 目次
  • 1 工作機械とはどんな機械か / 9
  • 一 乗物と機械工場
  • 二 機械とは
  • 三 道具と工作機械
  • 四 工作機械はどんな働きをするか
  • 五 工作機械で品物が化工される過程
  • 2 工作機械の重要さ / 24
  • 一 文明にたいする機械の役わり
  • 二 機械を進歩させる工作機械の力
  • 三 工業力と工作機械
  • 3 工作機械の歴史 / 33
  • 一 工作機械の誕生と発達
  • 二 精密工作法のはじまり
  • 三 大量生産にともなう工作機械の発達
  • 四 工具・材料の進歩による工作機械の発達
  • 五 日本における工作機械の発達と歩み
  • 六 日本の工作機械工業につくした人びと
  • 4 旋盤の構造と働き / 59
  • 一 旋盤の原理
  • 二 旋盤のはたらき
  • 5 工作機械の種類 / 74
  • 一 旋盤(レース)
  • 二 ボール盤
  • 三 中ぐり盤
  • 四 フライス盤
  • 五 平削り盤(プレーナー)形削り盤(シェパー)立削り盤(スロッター)
  • 六 ブローチ盤
  • 七 硏削盤
  • 八 ラップ盤・ホーニング盤
  • 九 歯切り盤・歯車仕上げ盤
  • 一〇 のこ盤
  • 一一 その他の工作機械
  • 6 最新の工作機械の進歩 / 119
  • 一 速さと馬力の増加
  • 二 精度の向上と耐久性の増加
  • 三 操作性の改良
  • 四 自動化
  • 五 複合工作機械
  • 7 工作機械のできるまで / 143
  • 一 設計と硏究
  • 二 素材と購買品
  • 三 部品製作
  • 四 附属施設
  • 五 組立て
  • 六 検査
  • 8 工作機械の工具とはたらき / 164
  • 一 刄物
  • 二 保持具
  • 三 ジグ取りつけ具
  • 四 測定具
  • 9 工作機械の生産と販売 / 184
  • 一 明治時代
  • 二 第一次大戦から第二次大戦の終戦まで
  • 三 終戦後から今日まで
  • 四 わが国の工作機械工業の問題点

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の工作機械
著作者等 塩見 春雄
書名ヨミ ニホン ノ コウサク キカイ
書名別名 Nihon no kosaku kikai
シリーズ名 少年産業博物館 ; 27
出版元 ポプラ社
刊行年月 昭和36
ページ数 202, 4p 図版
大きさ 22cm
全国書誌番号
45025980
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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