パソコンで学ぶ化学プロセス

仲勇治 ほか共著

化学工学技術は計算機の利用なくしてはもはや仕事を進められない状況になっている。本書は、化学プロセスの定常シミュレーション用モデルの基本的な考え方を整理したものである。設計や操作におけるモデルの構築とその利用の考え方、集中系と分布系の差異、基本仮定の違いによる結果の相違などについて言及するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 化学プロセスのシミュレーション
  • 2 シミュレーションモデル
  • 3 応用例とその理解のために
  • 4 熱交換操作
  • 5 蒸留操作
  • 6 反応操作
  • 7 プロセス全体のシミュレーション
  • 8 プロセス評価

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パソコンで学ぶ化学プロセス
著作者等 仲 勇治
小川 浩平
川崎 順二郎
梶内 俊夫
書名ヨミ パソコン デ マナブ カガク プロセス
書名別名 Pasokon de manabu kagaku purosesu
出版元 朝倉書店
刊行年月 1989.1
ページ数 205p
大きさ 21cm
ISBN 4254250177
NCID BN03106149
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全国書誌番号
89021546
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言語 日本語
出版国 日本
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