京浜メガテクノポリスの形成 : 東京圏一極集中のメカニズム

佐藤正之 著

輸出にウエートを置いてきた産業が海外に量産工場を設ける動きを強めている現在、先端技術企業が極端なケースでは研究開発、多品種少量生産による付加価値の高い生産だけを国内に残すこともありうる状況になっている。そうなると、一部の産業では首都圏だけで、すべての生産ネットワークが完結してしまう。地方に及ぼす影響は計りしれないのである。これらの点を製造業を中心に明らかにしようというのが本書のねらいである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 都心部の変化
  • 第2章 内陸部ハイテクゾーンの形成
  • 第3章 京浜地域の研究開発拠点化
  • 第4章 「京浜工業地帯」の変貌
  • 第5章 京浜地域を越える展開
  • 終章 「地方の時代」のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京浜メガテクノポリスの形成 : 東京圏一極集中のメカニズム
著作者等 佐藤 正之
書名ヨミ ケイヒン メガ テクノポリス ノ ケイセイ
書名別名 Keihin mega tekunoporisu no keisei
出版元 日本評論社
刊行年月 1988.11
ページ数 180p
大きさ 21cm
ISBN 4535577587
NCID BN02993064
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全国書誌番号
89017756
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言語 日本語
出版国 日本
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