漱石集  下巻 (道草,明暗)

夏目漱石 著

勤め先の社長夫人の仲立ちで現在の妻お延と結婚し、平凡な毎日を送る津田には、お延と知り合う前に将来を誓い合った清子という女性がいた。ある日突然津田を捨て、自分の友人に嫁いでいった清子が、一人温泉場に滞在していることを知った津田は、秘かに彼女の元へと向かった…。濃密な人間ドラマの中にエゴイズムのゆくすえを描いて、日本近代小説の最高峰となった漱石未完の絶筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 道草 / 5
  • 明暗 / 181
  • 解說 伊藤整

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 漱石集
著作者等 夏目 漱石
書名ヨミ ソウセキシュウ
書名別名 明暗
巻冊次 下巻 (道草,明暗)
出版元 新潮社
刊行年月 1950
版表示 改版
ページ数 563p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-10-101019-9
NCID BB03344991
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56000300
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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