揚子江

中沢金一郎 著

[目次]

  • 目次
  • 序 相馬御風
  • 自序
  • 一、 征旅
  • 昭和十二年
  • 出征 (十一首) / 5
  • 上海上陸 (四首) / 11
  • 上海戰 (三十六首) / 13
  • 南京に向ふ追擊戰 (六首) / 28
  • 江陰要塞攻略戰 (三首) / 31
  • 揚子江敵前渡河 (五首) / 33
  • 昭和十三年
  • 滁縣・來安縣城警備 (五首) / 39
  • 淮南作戰 (二首) / 42
  • 鳳陽・蚌埠・懷遠警備 (十一首) / 44
  • 南京遍歷 (七首) / 49
  • 徐州會戰 (二十四首) / 53
  • 盧州・舒城警備 (八首) / 64
  • 武漢攻略戰
  • その一、 序戰 (二十四首) / 68
  • その二、 大別山山脈にて (二十五首) / 79
  • 漢口入城 (三首) / 91
  • 昭和十四年
  • 武漢地區警備 (十七首) / 95
  • 襄東會戰 (十五首) / 104
  • 天門縣城警備 (その一)(六首) / 111
  • 昭和十五年
  • 天門縣城警備 (その二)(十一首) / 117
  • 贛湘會戰 (十三首) / 123
  • 宜昌作戰 (九首) / 130
  • 宜昌警備 (その一)(二十四首) / 134
  • 昭和十六年
  • 宜昌警備 (その二)(七首) / 147
  • 祖國歸還 (十九首) / 151
  • 二、 外篇
  • 軍事郵便と慰問袋 (五首) / 163
  • 後記 / 167
  • 圖版目次
  • 本扉カット 揚子江スケッチ
  • 口繪 中支方面略圖
  • 上海戰線陣中における沼田德重部隊長 / p14
  • 雪の池河を渡る倉林部隊(南京へ向ふ作戰) 泥濘をついて南京へ進擊する橫尾砲兵部隊 / p30
  • 安徽省臨淮關を占領した添田部隊 安徽省要衝・淮河々畔の蚌埠入城の沼田部隊 / p38
  • 安徽省蚌埠における南京新政府成立祝賀行進(立てるは沼田德重部隊長) 春は馬に乘つて・安徽省鳳陽城外にて騎馬隊往く / p46
  • 南京中央軍官學校々舍前における著者 占領直後の南京市街風景 / p50
  • 徐州會戰・安徽省蒙城占領の添田部隊 安徽省蒙城占領の添田部隊 / p54
  • 徐州へ進擊(麥と兵隊) 隴海線北方へ敗走する敵軍を追擊する沼田部隊(徐州會戰) / p58
  • 占領直後の徐州全市街を望む(昭和十三年五月十九日) / p62
  • 武漢作戰へ進擊・炎熱甚し / p70
  • 大別山山脈は旣に秋・何處まで續く山なみぞ 大別山山脈の山の水だけは珍しく淸かつた。吾等の樂しみは水浴だつた / p86
  • 湖北省麻城 二ケ月の山中の山窩生活を終へて漢口に向ふ / p90
  • 漢口のお正月・漢口神社參拜の著者(右)と幡豆中尉 占領直後の漢口市街 / p94
  • 武昌の黃鶴樓(左)より揚子江を望む・對岸は漢口市街揚子江下流安慶附近の風景 / p102
  • 襄東平野を進擊する奈良部隊 / p106
  • 襄東會戰にて 陣中閑あり・淸流に渴きを癒する兵士たち(襄東會戰) / p110
  • 贛湘會戰において作戰を練る奈良部隊長(中央)と中村雅郞參謀(左) 元宜昌海關の宜昌警備司令部(奈良部隊本部)先頭は奈良部隊長・右端は著者 / p126
  • 宜昌前線視察の寺內壽一總軍司令官(左)と內山英太郞部隊長(宜昌揚子江岸にて) 揚子江岸・宜昌の秋色(左の人物は著者) / p142
  • 中支點描(鵜飼風景) / p165

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 揚子江
著作者等 中沢 金一郎
書名ヨミ ヨウスコウ
出版元 白玉書房
刊行年月 1968
ページ数 171p 図版17枚
大きさ 20cm
NCID BC02883535
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全国書誌番号
68004840
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言語 日本語
出版国 日本
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