エアロゾルによる地球的な気候破局 : 大噴火・天体落下・核戦争

M.I.ブディコ ほか著 ; 内嶋善兵衛 訳

1ミクロン以下の小さい微粒子の雲-エアロゾル雲は地球の気候にどのように影響するのだろうか。地球科学の最新成果は、太古に大規模な火山噴火や惑星落下で生じた濃密なエアロゾル雲によって太陽光がさえぎられ、気温が異常に低下し、生物群が多く絶滅したことを教えている。同じメカニズムが核戦争で生ずる火災煙でも作用し、地球環境と生物圏の破局が訪れるという。このような破局をいかに防ぐかは人の理性にかかっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自然的な気候破局(気候の変化
  • 気候の破局的変化
  • 地質時代の危機時代)
  • 第2章 気候への核戦争の影響(エアロゾルによる気候破局
  • 大気に対するその他の影響
  • 結果の信頼性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エアロゾルによる地球的な気候破局 : 大噴火・天体落下・核戦争
著作者等 Budyko, M. I.
Budyko, Mikhail Ivanovich
内嶋 善兵衛
イズラエル Yu.A.
ゴリツィン G.S.
ブディコ M.I.
書名ヨミ エアロゾル ニ ヨル チキュウテキナ キコウ ハキョク
書名別名 Глобальные климатические катастрофы

Earozoru ni yoru chikyutekina kiko hakyoku
出版元 学会出版センター
刊行年月 1988.10
ページ数 145p
大きさ 19cm
ISBN 4762215694
NCID BN02771685
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全国書誌番号
89004562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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