日本古典文学大系  第37

岡見正雄校注

[目次]

  • 目次
  • 解説 / 5
  • 凡例 / 31
  • 巻第一 / 35
  • 義朝都落の事 / 36
  • 常盤都落の事 / 37
  • 牛若鞍馬入の事 / 39
  • しやうもん坊の事 / 41
  • 牛若貴船詣の事 / 44
  • 吉次が奥州物語の事 / 47
  • 遮那王殿鞍馬出の事 / 52
  • 巻第二 / 57
  • 鏡の宿吉次が宿に強盗の入る事 / 58
  • 遮那王殿元服の事 / 64
  • 阿濃禅師に御対面の事 / 66
  • 義経陵が館焼き給ふ事 / 68
  • 伊勢三郎義経の臣下にはじめて成る事 / 70
  • 義経秀衡にはじめて対面の事 / 79
  • 義経鬼一法眼が所へ御出の事 / 81
  • 巻第三 / 99
  • 熊野の別当乱行の事 / 100
  • 弁慶生まるゝ事 / 104
  • 弁慶山門を出る事 / 108
  • 書写山炎上の事 / 109
  • 弁慶洛中にて人の太刀を奪ひ取る事 / 119
  • 弁慶義経に君臣の契約申す事 / 122
  • 頼朝謀反の事 / 128
  • 頼朝謀反により義経奥州より出で給ふ事 / 133
  • 巻第四 / 137
  • 頼朝義経対面の事 / 138
  • 義経平家の討手に上り給ふ事 / 142
  • 腰越の申状の事 / 146
  • 土佐坊義経の討手に上る事 / 149
  • 義経都落の事 / 170
  • 住吉大物二ケ所合戦の事 / 181
  • 巻第五 / 189
  • 判官吉野山に入り給ふ事 / 190
  • 静吉野山に棄てらるゝ事 / 195
  • 義経吉野山を落ち給ふ事 / 200
  • 忠信吉野に留まる事 / 205
  • 忠信吉野山の合戦の事 / 212
  • 吉野法師判官を追ひかけ奉る事 / 226
  • 巻第六 / 241
  • 忠信都へ忍び上る事 / 242
  • 忠信最期の事 / 246
  • 忠信が首鎌倉へ下る事 / 252
  • 判官南都へ忍び御出である事 / 255
  • 関東より勧修坊を召さるゝ事 / 261
  • 静鎌倉へ下る事 / 274
  • 静若宮八幡宮へ参詣の事 / 282
  • 巻第七 / 299
  • 判官北国落の事 / 300
  • 大津次郎の事 / 312
  • 愛発山の事 / 317
  • 三の口の関通り給ふ事 / 319
  • 平泉寺御見物の事 / 328
  • 如意の渡にて義経を弁慶打ち奉る事 / 339
  • 直江の津にて笈探されし事 / 343
  • 亀割山にて御産の事 / 354
  • 判官平泉へ御著きの事 / 359
  • 巻第八 / 361
  • 継信兄弟御弔の事 / 362
  • 秀衡死去の事 / 366
  • 秀衡が子供判官殿に謀反の事 / 369
  • 鈴木三郎重家高館へ参る事 / 373
  • 衣河合戦の事 / 375
  • 判官御自害の事 / 382
  • 兼房が最期の事 / 386
  • 秀衡が子供御追討の事 / 388
  • 補注 / 391
  • 義経記関係史料・文学対照表 / 450
  • 付図 / 459

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本古典文学大系
著作者等 岡見 正雄
書名ヨミ ニホン コテン ブンガク タイケイ
書名別名 義経記

Nihon koten bungaku taikei
巻冊次 第37
出版元 岩波書店
刊行年月 1959
ページ数 461p 図版
大きさ 22cm
ISBN 4000600370
NCID BN01070663
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56011767
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
義経記 岡見正雄
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