土壌有機物

M.M.コノノワ 著 ; 菅野一郎 等訳

[目次]

  • 目次
  • 日本語版への序文
  • 序文
  • 第1章 土壤腐植研究史から / p1
  • 1.1 研究の初期(18世紀後半) / p1
  • 1.2 19世紀の研究 / p1
  • 1.3 20世紀初頭の20-30年間の研究 / p3
  • 1.4 土壤有機物研究における現段階 / p7
  • 第2章 土壤有機物の本質 / p9
  • 2.1 個別的本質をもつ土壤有機物 / p10
  • 2.2 本来の土壤腐植物質 / p13
  • 第3章 腐植生成過程の生化学 / p39
  • 3.1 植物遺体の化学組成の変化 / p39
  • 3.2 腐植化過程における植物遺体の解剖学的構造の変化 / p42
  • 3.3 新しく生成された腐植物質の化学的本質 / p52
  • 3.4 腐植物質の生成における炭水化物の参加:この過程における微生物の代謝生成物の役割 / p53
  • 3.5 腐植物質生成におけるリグニンおよびタンニン質の参加 / p57
  • 3.6 腐植物質の合成における酸化酵素の役割 / p61
  • 3.7 メラノイジン型の腐植物質の生成 / p67
  • 3.8 微生物による腐植物質の分解 / p70
  • 3.9 土壤有機物の変化における動物の役割 / p72
  • 第4章 土壤生成とその肥沃度造成とにおける有機物の役割 / p76
  • 4.1 風化作用と初期土壤生成段階における有機物の参加 / p76
  • 4.2 土壤断面形成における有機物の役割
  • 有機物と土壤無機部分との結合形態 / p79
  • 4.3 有機物と土壤構造 / p85
  • 4.4 植物にたいする炭酸の給源としての土壤有機物 / p88
  • 4.5 植物の養分元素源としての土壤有機物 / p89
  • 4.6 土壤有機部分の組成中の生理的活性物質 / p98
  • 第5章 腐植生成過程の自然的条件 / p107
  • 5.1 腐植生成における植物被の役割について / p107
  • 5.2 微生物および土壤中における有機物の変化過程 / p109
  • 5.3 水熱状況と土壤中の有機物の変化過程 / p114
  • 5.4 土壤媒質の酸化還元条件と腐植生成過程 / p119
  • 5.5 土壤の化学的および物理化学的性質と有機物の変化過程 / p120
  • 第6章 ソ連の主要土壤の腐植の本質 / p125
  • 6.1 腐植と窒素の蓄積量とC/N比 / p127
  • 6.2 ソ連土壤における腐植組成,腐植物質の本質と性質 / p130
  • 6.3 土壤の長期耕作と熟畑化による有機物の変化 / p174
  • 第7章 土壤有機物の研究法 / p179
  • A 無機質土壤の全腐植含量と腐植組成の測定法 / p179
  • A1 I.V.チューリン法による土壤中および溶液中の全有機炭素含量の測定 / p179
  • A2 チューリン法による無機質土壤の腐植組成の測定 / p182
  • A2.1 アルコール・ベンゼン混液で抽出される有機物の測定 / p183
  • A2.2 土壤中の脱石灰処理 / p183
  • A2.3 石灰および可動態R₂O₃と結合した腐植物質の土壤からの分離(腐植物質のフラクシヨンI) / p185
  • A2.4 土壤の無機部分と一層強固に結合している腐植物質の分離(腐植物質のフラクシヨンII) / p187
  • A2.5 土壤残渣中の炭素の測定 / p187
  • A3 遊離態腐植酸および可動態R₂O₃と結合している腐植酸フラクンヨンの土壤中における含量の測定 / p190
  • A4 無機質土壤の腐植組成の迅速測定法 / p191
  • A4.1 土壤よりピロ燐酸ソーダ+NaOH混合物で腐植物質の抽出 / p192
  • A4.2 抽出液中の全有機炭素含量の測定 / p193
  • A4.3 抽出液中の腐植酸の炭素含量の測定 / p193
  • A4.4 抽出液中のフルボ酸の炭素含量の測定 / p194
  • A4.5 土壤残渣中の炭素含量の測定 / p194
  • A4.6 補足測定 / p195
  • A5 腐植物質の光学的密度の測定 / p196
  • A6 腐植酸の凝固(沈殿)限界値の測定 / p199
  • B 腐植酸の本質の研究法 / p202
  • B1 腐植物質の土壤からの分離とそれらの研究用試料の調製 / p202
  • B2 腐植物質の官能基の迅速測定法 / p203
  • B2.1 腐植酸の官能基の迅速測定法(ドラグノワ,1958) / p204
  • B2.2 腐植酸のカルボキシル基の測定法(クハレンコ,1957a,b) / p204
  • B3 腐植物質の分別法 / p205
  • B3.1 濾紙分配クロマトグラフィーによる土壤腐植物質の分別 / p205
  • B3.2 濾紙電気泳動法による土壤腐植物質の分別 / p208
  • B4 土壤腐植物質の本質の研究における赤外線スペクトルの応用 / p210
  • C 土壤中の有機物の動的研究法 / p211
  • C1 植物の地上部と根の算出(パンコワ,1954,1960) / p213
  • C2 土壤植物遺体の研究に応用する生化学的分析 / p215
  • C3 土壤中の腐植と窒素の動的研究 / p215
  • C4 土壤溶液中の有機物組成の研究法(アレクサンドロワ,1960) / p217
  • C4.1 芳香族的本質をもつ物質 / p217
  • C4.2 低分子有機酸 / p217
  • C4.3 溶液のアミノ酸組成 / p218
  • 訳者あとがき / p219
  • 文献 / p221
  • 著者索引 / p293

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 土壌有機物
著作者等 Kononova, M. M
菅野 一郎
M.M.コノノワ
書名ヨミ ドジョウ ユウキブツ
出版元 新科学文献刊行会
刊行年月 1966
ページ数 300p
大きさ 26cm
全国書誌番号
67005494
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言語 日本語
出版国 日本
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