世界農業におけるEEC農業

東井金平 著

[目次]

  • 目次
  • 序文
  • はしがき
  • 第一 EECをとりまく諸経済圏 / p1
  • 一 EFTAの成立 / p1
  • 1 自由貿易協同体としてのEFTA / p1
  • 2 「自由競争市場」拡大のための「純化」(`Purification')と「調和」(`harmonization') / p6
  • 二 コモンウェルスの歴史的成長 / p13
  • 1 多面的協同体としてのコモンウェルス / p13
  • 2 制度的超国家構造物の否定と肯定 / p20
  • 三 COMECONの強化 / p27
  • 1 COMECONの組織強化と農産物貿易の変化 / p27
  • 2 一九五八年MTS廃止にはじまるソ連農業改革とCOMECONの穀物需給 / p36
  • 第二 EEC農業の形成と展望 / p45
  • 一 EECの農業目的と農産物価格体系の「共通化」 / p45
  • 1 フランスの余剰穀物市場とEEC穀物価格の「平準化」 / p45
  • 2 一九六二年度以降、小麦共通「指標価格」(`indicative')及びこれにもとづく穀物共通諸価格の決定と意味 / p56
  • 3 穀物「加工品」としての豚・鳥・卵子の輸入にたいする共通「堰止価格」(`sluice')と二の課徴金(`montant forfaitaire'and `variable') / p63
  • 二 農業市場の共通化と共同基金の設定 / p72
  • 1 構造改善基金の「ヨーロッパ農業策定保証基金」(FEOGA)への合体と課徴金収入帰属問題 / p72
  • 2 「フランス植民帝国」の解放と「ヨーロッパ開発基金」(EDF)の準加盟国(AASM)援助 / p79
  • 三 EEC農産物価格単一化への発足 / p88
  • 1 EEC穀物価格単一化等に関する「マンスホルト案」採択の背景 / p88
  • 2 一九六七年七月より実施の穀物単一目標価格とFEOGA / p95
  • 3 牛乳価格(`target')、乳製品価格(`intervention')および牛肉価格(`guidance')の単一化計画 / p101

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界農業におけるEEC農業
著作者等 東井 金平
農林省農業総合研究所
書名ヨミ セカイ ノウギョウ ニ オケル EEC ノウギョウ
書名別名 Sekai nogyo ni okeru EEC nogyo
シリーズ名 研究叢書 ; 第80号
農業総合研究所刊行物 ; 第281号
出版元 農業総合研究所
刊行年月 1966
ページ数 113p
大きさ 21cm
全国書誌番号
66014017
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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