おてんばコルネリアの闘い : 17世紀バタヴィアの日蘭混血女性の生涯

レオナルド・ブリュッセイ 著 ; 栗原福也 訳

<おてんば>-この言葉は、鎖国下長崎のオランダ人が、日本人女性の御しがたい性格を表現したオランダ語に由来する。本書は、平戸のオランダ商館長を父に罪に、日本人愛妾に母に生れ幼くしてバタヴィア(現、ジャカルタ)へ追われた混血娘の、数奇な一生を描く。17世紀最強の商業国家オランダ-そのアジア植民地社会で、隷属的な地位にあらがった一混血女性のしたたかな闘い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 バタヴィア未亡人の社会生活
  • 2 幸せな日々
  • 3 第2の人生
  • 4 オランダでの幕間狂言
  • 5 市中の噂
  • 6 最晩年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おてんばコルネリアの闘い : 17世紀バタヴィアの日蘭混血女性の生涯
著作者等 Blussé, Leonard
栗原 福也
ブリュッセイ レオナルド
書名ヨミ オテンバ コルネリア ノ タタカイ
書名別名 Strange company. pt.8

Otenba koruneria no tatakai
出版元 平凡社
刊行年月 1988.8
ページ数 219p
大きさ 21cm
ISBN 4582474292
NCID BN02645760
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全国書誌番号
88059438
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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