富士正晴作品集  3

杉本秀太郎 ほか編

作者唯一の長篇時代小説「たんぽぽの歌」、死後発表された「富田寸意らの昼酒」、過去帳を書写するうちに醸成された「往生記」に、正岡子規、伊東静雄などエッセイ27篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • たんぽぽの歌
  • 富田寸意らの昼酒
  • 往生記
  • 八方やぶれ
  • 禁欲の思想
  • パロディの思想
  • 日本語について
  • 行たとこばったり
  • 正岡子規
  • 虚子
  • 子規と虚子
  • 伊東静雄
  • 伊東静雄と日本浪曼派
  • 伊東静雄と酒
  • 伊東静雄の思い出
  • 富岡鉄斎について
  • 一休断片
  • 今昔物語
  • 小地蔵
  • 地蔵はどうして地にもぐる
  • ラッシュ、文芸ラッシュ
  • 恍惚
  • おどろきと羨望-小松太市郎
  • 好きな人
  • 司馬遼太郎の世界
  • 極楽人ノート
  • 高い所
  • 不参加ぐらし
  • 生命の尊厳について
  • 健康けっこう長寿いや

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 富士正晴作品集
著作者等 富士 正晴
杉本 秀太郎
書名ヨミ フジ マサハル サクヒンシュウ
書名別名 Fuji masaharu sakuhinshu
巻冊次 3
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.9
ページ数 484p
大きさ 21cm
ISBN 400091393X
NCID BN02572860
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88057920
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想