T.S.エリオット

ピーター・アクロイド 著 ; 武谷紀久雄 訳

エリオットは今世紀を代表する詩人・思想家の一人である。不安に満ちた現代の精神風土を告示した『荒地』の前衛詩人、『キリスト教社会の理念』において秩序と伝統を志向した保守主義者-その生涯は多くのパラドックスと謎に満ちており、成功した公的な顔と私生活のあいだにはミステリーが存在している。本書は、この大詩人がどれほど高価な犠牲を払ってその作品を創造したか、彼の人生の核心を精細かつ具体的に辿った伝記である。1984年度ウィットブレッド伝記賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生い立ち
  • 2 学問の追究
  • 3 渦巻きの中へ
  • 4 銀行員エリオット氏
  • 5 苦労および心配事
  • 6 神経衰弱
  • 7 失敗感
  • 8 信仰を求めて
  • 9 結婚生活の悲哀
  • 10 別居
  • 11 再出発
  • 12 嵐の中からの脱出
  • 13 戦時中
  • 14 人生の厳しさ
  • 15 著名人
  • 16 幸せな晩年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 T.S.エリオット
著作者等 Ackroyd, Peter
武谷 紀久雄
アクロイド ピーター
書名ヨミ ティー エス エリオット
書名別名 T.S.Eliot

Ti esu eriotto
出版元 みすず書房
刊行年月 1988.6
ページ数 427, 35p 図版16枚
大きさ 22cm
ISBN 4622015005
NCID BN02534103
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88053394
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想