万葉史の研究

中西進 著

[目次]

  • 一 序論
  • 第一章 万葉史の課題 / 19
  • 第二章 比較文学の方法と万葉史 / 31
  • 第三章 万葉史と時代 / 51
  • 第四章 女から女へ-万葉史の素描 / 61
  • 第五章 「表現」による万葉史 / 81
  • 二 万葉の古代 / 101
  • 三 七世紀の万葉
  • 第一章 内廷の文学 / 159
  • 第二章 額田王 / 197
  • 第三章 宮女の恋 / 236
  • 第四章 真幸くあらば / 253
  • 四 人麿とその周辺
  • 第一章 人麿の春望 / 261
  • 第二章 二人の人麿 / 288
  • 第三章 軽の市 / 301
  • 第四章 人麿をめぐる人々 / 323
  • 第五章 大宝二年 / 338
  • 五 八世紀の万葉 / 363
  • 六 万葉の開花 / 427
  • 七 山上憶良
  • 第一章 長安の憶良 / 469
  • 第二章 相剋と迷妄-山上憶良をめぐって- / 521
  • 第三章 朝元 / 539
  • 八 赤人-山水方めて滋し / 555
  • 九 万葉集と漢詩文
  • 第一章 万葉集と中国文学 / 585
  • 第二章 万葉の中国思想 / 606
  • 第三章 八世紀和歌と漢詩 / 663
  • 第四章 遊仙窟の受容 / 679
  • 第五章 虹の幻影 / 692
  • 第六章 天平の新体詩 / 704
  • 第七章 薄官文囿に遊ぶ-懷風藻の意味- / 716
  • 十 鄙とみやび
  • 第一章 万葉の流浪 / 747
  • 第二章 夷 / 771
  • 第三章 東方の歌謡 / 785
  • 第四章 東国の土のかおり / 807
  • 第五章 みやびの源流 / 827
  • 十一 女歌
  • 第一章 天平の女たち / 845
  • 第二章 笠女郎と芽上娘子 / 893
  • 第三章 遊女の歌心 / 909
  • 十二 大伴家持
  • 第一章 大伴氏と藤原氏 / 925
  • 第二章 家持と「山柿」 / 934
  • 第三章 くれなゐ-家持の幻覚- / 951
  • 十三 終論
  • 第一章 万葉集の終焉 / 971
  • 第二章 宝亀 / 999
  • 第三章 古情の詩 / 1014
  • 所収論文解説
  • 索引 / 1081

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 万葉史の研究
著作者等 中西 進
書名ヨミ マンヨウシ ノ ケンキュウ
出版元 桜楓社
刊行年月 1968
版表示 改装版
ページ数 1124p 図版
大きさ 22cm
NCID BN02365389
BN02404833
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68007323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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