床の間のはなし

前久夫 著

日本住宅のシンボルのような存在であった床の間について語ることは、住宅の歴史そのものを語ることになる。トコノマの発生は、寝殿造から書院造という住宅に組み込まれ、秩序と、さらに希むならばそれが美しくある時、立派にトコノマの機能を果たしているのである。

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[目次]

  • 第1章 トコノマ以前
  • 第2章 トコノマのルーツ
  • 第3章 違棚・書院・帳台構の意匠と変遷
  • 余章 トコノマとトコ飾り

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 床の間のはなし
著作者等 前 久夫
山田 幸一
書名ヨミ トコノマ ノ ハナシ
書名別名 Tokonoma no hanashi
シリーズ名 物語ものの建築史
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1988.5
ページ数 118p
大きさ 19cm
ISBN 4306092976
NCID BN02317987
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全国書誌番号
88043857
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言語 日本語
出版国 日本
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