スエズ運河物語

ビノー 著 ; 大崎正二 訳 ; 小谷野半二 絵

[目次]

  • 目次
  • 話のはじまり / 9
  • 古代エジプト王のつくった運河 / 16
  • バスコ・ダ・ガマ / 23
  • 大きな夢 / 27
  • ボナパルト将軍 / 31
  • スエズ地峡が、イギリス人にねらわれる / 36
  • 西洋と東洋がむすばれる / 38
  • 紅海と地中海とは、水面が同じ高さ / 43
  • 時はきた / 46
  • 偉大なフランス人、フェルジナン・ド・レセップス / 51
  • ひと休み / 60
  • マカロニが、思わぬ役目をする / 64
  • 面目を失ったイギリスの領事 / 75
  • 運河の免許は有効ではないのか / 78
  • トルコ宮廷のうらで、糸をひくもの / 81
  • はっきりしないナポレオン三世 / 88
  • イギリス政府が、なんくせをつける / 91
  • パーマーストンは、気ちがいか、それとも政治家か? / 93
  • レセップスは、猛然と立ちあがる / 97
  • スエズ運河は、夢のような計画ではない / 101
  • イギリスの『壁』は、びくともしない / 106
  • 〝一八四〇年の男〟は、むかしのままのフランスの敵だ / 109
  • 東洋人の血 / 113
  • レセップスは、しびれをきらした / 123
  • インドの土人兵の暴動 / 126
  • 『よし、やってしまえ』 / 129
  • イギリス軍が、ペリム島を占領する / 131
  • 『年末までには、着手してみせるのだ』 / 135
  • レセップスは、銀行家の協力をことわる / 137
  • すべて、読み、考え、教える・人たち / 141
  • 行手に、雲がかかる / 147
  • 私欲のないレセップス / 149
  • レセップスが、ピストルでおどかす / 151
  • 鍬入れ式 / 157
  • サイドは、レセップスの味方ではないのか / 159
  • 完成は、まだ遠い / 163
  • イギリスは、新手を考える / 167
  • 地中海の水が、チムサー湖に流れこむ / 171
  • マホメッド・サイドの死 / 175
  • 新たな不安 / 178
  • モルニー公爵のたくらみ / 182
  • 機械が、人間にとってかわる / 189
  • トルコ皇帝が、頭をさげる / 194
  • 二つの海がむすばれる / 197
  • 最後の不安と勝利 / 201
  • イギリスが、態度をかえる / 210
  • エジプト太守の株を、イギリスが買いしめる / 212
  • イギリス兵が、エジプトを占領する / 217
  • 運河は、国際的なものになる / 221
  • 運河に新しい危険がおそう / 224
  • トルコ軍が、運河を攻撃する / 227
  • エジプトが、独立国となる / 232
  • 第二次大戦中の運河 / 236
  • 第二次大戦後の運河 / 239
  • スエズ運河は、どんな大型の船も通れる / 241
  • 砂漠に、フィラオの木がしげる / 246
  • スエズ運河会社は、フランス式に運営されている / 250
  • スエズの株は、安全な投資である / 253
  • 運河の利用者 / 257
  • スエズ運河を通る貿易 / 260
  • パイプ・ラインは、運河と競争するか / 267
  • スエズ運河の競争相手は、ほかにもあるか / 270
  • パナマ運河 / 272
  • 喜望峰 / 274
  • スエズ運河の将来 / 276
  • 解説 最近のスエズ運河問題 / 280

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 スエズ運河物語
著作者等 Bineau, Pierre
大崎 正二
小谷野 半二
ビノー
書名ヨミ スエズ ウンガ モノガタリ
書名別名 Suezu unga monogatari
シリーズ名 少年少女世界の本 ; 4
出版元 実業之日本社
刊行年月 昭和32
ページ数 284p 図版
大きさ 20cm
全国書誌番号
45020487
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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