大系日本の歴史  2

永原慶二 ほか編

大和に突如出現した大古墳・箸墓古墳の主は?倭の五王、聖徳太子の実像は…。稲荷山古墳出土の鉄剣銘文は、どのような意味をもつか、古墳や記紀の分析を通じて、国家形成期の日本の姿をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代史への招待
  • 巨大古墳の出現
  • ヤマトの王墓
  • 大和・河内連合王権
  • 河内の2大古墳群(古市古墳群と土師氏
  • モズ古墳群と大山古墳)
  • ワカタケルとその時代(斯鬼宮と泊瀬朝倉宮
  • 画期としての雄略朝)
  • 存在しなかった河内王朝(大伴氏と忍阪遺跡
  • 物部氏と石上神宮
  • 曽我遺跡と雄略陵)
  • 王権の動揺(吉備氏の反乱
  • 瀬戸内航路と出雲街道)
  • 継体新王朝の成立(平群氏と大伴氏
  • 息長氏の勢力)
  • 国家意識の形成(磐井の乱
  • 継体・欽明朝内乱)
  • 飛鳥の春秋(女帝の登場
  • 聖徳太子の登場)
  • 大発見の陰に

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この本の情報

書名 大系日本の歴史
著作者等 和田 萃
永原 慶二
永原慶二ほか
書名ヨミ タイケイ ニホン ノ レキシ
書名別名 古墳の時代

Taikei nihon no rekishi
巻冊次 2
出版元 小学館
刊行年月 1988.1
ページ数 350p
大きさ 21cm
ISBN 4096220027
NCID BN01766351
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全国書誌番号
88015749
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
古墳の時代 和田 萃
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