展望塔の殺人 : 推理傑作集

島田荘司 著

東京・飛島山公園の展望台で平凡な主婦・井上典子が、売店のアルバイト学生・矢部富美子に刺殺された。典子には人に怨まれるようなところはないし、富美子は東大に学ぶエリート学生だった。2人にはまるで接点がなかった。動機なき衝動殺人とみなされたが、その裏に恐るべき都会の狂気が隠されていた…《展望塔の殺人》。緑色を異常に嫌悪する男の失われた記憶とは?《緑色の死》。逃げても隠れても電話のベルが追ってくる恐怖《都市の声》。ある朝、やり手で鳴る商社の重役が黒いハイヒールを前に発狂していた《発狂する重役》。鬼才が全力投球で描いた極上品ぞろい!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 展望塔の殺人 : 推理傑作集
著作者等 島田 荘司
書名ヨミ テンボウトウ ノ サツジン
書名別名 Tenboto no satsujin
シリーズ名 カッパ・ノベルス
出版元 光文社
刊行年月 1987.8
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 4334027199
NCID BA60440967
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全国書誌番号
87055238
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言語 日本語
出版国 日本

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