ホルムズ海峡の南 : オマーン大使からの便り

加藤淳平 著

かってインド洋を制覇した、海洋帝国オマーン。他のアラブ諸国とひと味違う風土と生活をつづり、複雑な湾岸情勢をウォッチする。中東に惚れ込み、自ら望んでその任に就いた初代大使による異色のオマーン通信。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 オマーンの土を踏む
  • 第2章 オマーンという国
  • 第3章 ホルムズ海峡の昼と夜
  • 第4章 日本・オマーン関係のしがらみ
  • 第5章 青年の年
  • 第6章 1年を過ごして
  • 第7章 経済協力の進展
  • 第8章 湾岸の国々
  • 第9章 オマーンの山と谷
  • 第10章 ふたたびの冬
  • 第11章 オマーン人の生活と心
  • 第12章 南イエメン、ハドラマウト
  • 第13章 「米英戦争」-激しい売り込み競争
  • 第14章 外交の季節-オマーン外交の新たな展開
  • 第15章 さようならオマーン-3年の回顧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホルムズ海峡の南 : オマーン大使からの便り
著作者等 加藤 淳平
書名ヨミ ホルムズ カイキョウ ノ ミナミ
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1987.7
ページ数 294p
大きさ 20cm
ISBN 4022557273
NCID BN01535494
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87046824
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想