隠された戦争 : アパルトヘイトと黒人諸国

ジョゼフ・ハンロン 著 ; 北村文夫 訳

南ア共和国内部では、アパルトヘイトが鞭と装甲軍によって押しつけられている。また国外では、南ア共和国政府は周辺黒人諸国に対して戦争をしかけることで、非植民地化と多数支配の潮流を押し戻そうとしている。この戦争は宣戦布告なき隠された戦いだが、すでに1980年以来、周辺諸国に百億ポンドの損害を与え、10万人以上の人命を奪っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アパルトヘイトの支配構図(1982年12月9日
  • 多数支配の潮流
  • 危険な甘い誘い
  • アパルトヘイト防衛の「全面戦略」
  • 地域大国
  • 不安定化工作)
  • 2 歯止めなき「隠された戦争」(政治的干渉
  • 大きな棍棒
  • 代理軍隊
  • 経済的撹乱
  • 弱みへのつけ込み
  • 策謀の組合せ
  • どちらを支援すべきか)
  • 3 西側諸国はなにをなすべきか(ヌコマティ条約
  • なにが可能か
  • 代償の支払い)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 隠された戦争 : アパルトヘイトと黒人諸国
著作者等 Hanlon, Joseph
北村 文夫
ハンロン ジョセフ
書名ヨミ カクサレタ センソウ
書名別名 Apartheid's second front

Kakusareta senso
出版元 新評論
刊行年月 1987.3
ページ数 232p
大きさ 19cm
NCID BN01010209
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全国書誌番号
87044700
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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