化学反応はいかに進むか : 反応の速度と機構

E.L.キング 著 ; 川口信一 訳

[目次]

  • 目次
  • 1 はじめに / p1
  • 2 反応機構とはなにか / p5
  • 問題 / p11
  • 3 反応速度論 / p13
  • 3.1 反応速度の概念 / p13
  • 3.2 反応速度測定法 / p17
  • 問題 / p21
  • 4 実測速度式 / p23
  • 4.1 1次速度式 / p25
  • 4.2 複雑な速度式の実験的決定 / p30
  • 4.3 二つの項を含む速度式 / p34
  • 問題 / p37
  • 5 反応速度理論 / p39
  • 5.1 気相反応 / p39
  • 気体分子運動論と2分子衝突の回数 / p39
  • 反応速度の温度係数 / p46
  • 複雑な分子と簡単な分子の分解の速度論的差異 / p56
  • 5.2 溶液内反応 / p60
  • 5.3 ポテンシャルエネルギー曲線と反応速度 / p62
  • 問題 / p67
  • 6 反応機構 / p69
  • 6.1 速度式の解釈 / p70
  • 次亜塩素酸イオンとヨウ素イオンの反応 / p70
  • シアン酸アンモニウムから尿素への反応 / p74
  • 過酸化水素とヨウ素イオンの反応 / p76
  • セリウム(IV)とクロム(III)の反応 / p78
  • 反応物質に関して0次の反応 / p80
  • 6.2 反応のストイキオメトリーの解釈 / p82
  • エタノール水溶液中でのハロゲン化t‐ブチルの加溶媒分解 / p82
  • 問題 / p85
  • 7 可逆反応と化学平衡 / p87
  • 問題 / p92
  • 8 触媒作用 / p93
  • 8.1 補償反応による触媒作用 / p94
  • 8.2 酵素の触媒作用 / p96
  • 8.3 不均一触媒反応 / p100
  • 8.4 ラジカル重合の開始 / p102
  • 問題 / p104
  • 9 迅速反応 / p107
  • 9.1 流通法 / p107
  • 9.2 緩和法 / p110
  • 9.3 閃光光分解 / p115
  • 問題 / p116
  • 10 同位体の利用 / p117
  • 10.1 トレーサー実験 / p118
  • 10.2 反応速度における同位体効果 / p121
  • 問題 / p125
  • 付録 / p127
  • 術語集 / p129
  • 参考書 / p135
  • 索引 / p139

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 化学反応はいかに進むか : 反応の速度と機構
著作者等 King, Edward L.
King, Edward Louis
川口 信一
E.L.キング
書名ヨミ カガク ハンノウ ワ イカニ ススムカ : ハンノウ ノ ソクド ト キコウ
シリーズ名 化学モノグラフ ; 2
出版元 化学同人
刊行年月 1965
ページ数 141p
大きさ 22cm
ISBN 4759803025
NCID BN03043038
BN03106058
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65003066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想