月は東に日は西に : 東南アジアと日本のあいだ

永積昭 著

マレーシアの「ルック・イースト政策」や、シンガポールの「日本に学べ運動」は、以前の反日的な感情とはだいぶ違った印象をあたえる。しかし、ほめられる時こそ、私たち日本人にとって最も警戒すべき時である。-東南アジア史研究の第一線で活躍する著者の自叙伝的エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「そら似」でもなかった他人-なぜ日本人が東南アジア史を学ぶのか(東照宮とジャワのカンポン
  • 日本の基層文化-東南アジアとの比較
  • 国家の内容と形式-インドと中国の影響
  • 家族と村落
  • 塔とパゴダ)
  • 第2部 東南アジアとの体験的学術交流(しごき・いじめ考
  • なんじ自身を知れ
  • 束の間の陽光
  • マレーシアの苦悩
  • マニラの油照り
  • シンガポールが問うているもの
  • 岡村昭彦への挽歌)
  • 第3部 東南アジア研究に志したころ-アメリカ留学時代の回想(インドネシア語研修の想い出
  • ベンダ追悼
  • エコルズ追悼)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 月は東に日は西に : 東南アジアと日本のあいだ
著作者等 永積 昭
書名ヨミ ツキ ワ ヒガシ ニ ヒ ワ ニシ ニ
書名別名 Tsuki wa higashi ni hi wa nishi ni
出版元 同文館
刊行年月 1987.3
ページ数 242p
大きさ 21cm
ISBN 4495852019
NCID BN00984710
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87024528
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想