日本ロック学入門

相倉久人 著

かつてロックは自由と反抗のシンボルだった-そして時代は変わり、<メッセージ>がポップな流れのなかに消えてゆくかに見えるいま、外国の模倣から始まった日本のロックの過去・現在・未来を、10人のミュージシャン-加藤和彦・宇崎竜童・井上陽水・細野晴臣・松任谷由実・坂本龍一・桑田佳祐・佐野元春・大沢誉志幸・ケラーの肉声を混えてちょっとマジメに捉え直す、究極のロック入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ロックを旅する1979〜1955
  • 「壊体する時代」の表現
  • ぶるうす
  • 日本語のロックが生まれるとき
  • ちょっとまじめなロックのおしゃべり
  • マス・メディアの中で存在感を問われる日本のロック、ニューミュージック
  • ライフスタイルとしてのロックの成熟度をはかる
  • こうしてすべてはポップ化にむかう
  • ロック時代の彼方へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本ロック学入門
著作者等 相倉 久人
書名ヨミ ニホン ロックガク ニュウモン
書名別名 Nihon rokkugaku nyumon
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1986.12
ページ数 365p
大きさ 15cm
ISBN 4101495017
NCID BN06071175
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87013975
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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