情報化社会と教師の仕事

沼野一男 著

社会の情報化がすすむにつれて、また、コンピュータを利用したニューメディアが学校に導入されるようになれば、学校や教師にはどのような役割を期待されるのか。子どもたちのために学校や教師は何をしなければならないのか。この問いは、1人ひとりの教師がその教育観あるいは人間観に基づいて答えるべき問いである。CAIをはじめ学校におけるコンピュータの利用に関する議論が華々しいわりには、この問いに対してはまだ十分な議論がなされているとは言えないのが実情である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 変えることのできることと、できないことと(ニューメディアからの挑戦
  • 教育のパラドックス
  • 教授活動の目標)
  • 2 CAIと教師の役割(学習指導とコンピュータ
  • 目標行動の論理分析
  • コースアウトラインの決定
  • 「わり算」のスクリプト)
  • 3 「問う」ことの教育(読・書・問
  • オーダーメイドの教育)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報化社会と教師の仕事
著作者等 沼野 一男
書名ヨミ ジョウホウカ シャカイ ト キョウシ ノ シゴト
シリーズ名 国土社の教育選書 8
出版元 国土社
刊行年月 1986.12
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 4337661085
NCID BN00648826
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87008682
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想