兵器と文明 : そのバロック的現在の退廃

メアリー・カルドー 著 ; 芝生瑞和, 柴田郁子 訳

<バロック的な軍事技術>兵器システムを戦略的に再検討するよりもむしろ、技術的な要素を除々に改良する結果、兵器はより大型化し、より複雑にそして高価になる。このことは兵器としての有用性を減じ、信頼性を低下させ、産業と経済に重大な負担を強いている。本書は、このバロック的な軍備のもたらす結果を米・ソ・西欧、および第三世界の近代化への影響を含め、分析するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 兵器システム
  • ヴィッカース社
  • アメリカの時代
  • ソ連の保守主義
  • 世界の軍事秩序
  • 軍事・産業構造の危機

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 兵器と文明 : そのバロック的現在の退廃
著作者等 Kaldor, Mary
柴田 郁子
芝生 瑞和
カルドー メアリー
書名ヨミ ヘイキ ト ブンメイ
書名別名 Baroque arsenal
出版元 技術と人間
刊行年月 1986.6
ページ数 334p
大きさ 20cm
NCID BN00279231
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全国書誌番号
87006478
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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