日本秀句  第2

[目次]

  • 目次
  • 蕪村略伝 / 3
  • 画家としての蕪村 / 13
  • 蕪村と芭蕉 / 25
  • 《俳句評釈》春の部
  • 離落
  • 草菴
  • あらむつかしの仮名遣ひやな。字儀に害あらずんばアヽまゝよ
  • 早春
  • ある隠士のもとにて
  • 芭蕉菴会
  • 暁台が伏水嵯峩に遊べるに伴ひて
  • 春景
  • 題老農
  • 夏の部
  • 波翻舌本吐紅蓮
  • 丸山主水がちいさき亀を写したるに賛せよとのぞみければ、仕官縣命の地に栄利をもとめむよりは、しかじ、尾を泥中に曳んには
  • 律院を覗きて
  • あるかたにて
  • 宮島
  • 秋の部
  • 七夕
  • 澗水湛如藍
  • 良夜とふかたもなくに、訪来る人もなければ
  • 忠則古墳、一樹の松に倚れり
  • 老懐
  • 山家
  • 洛東ばせを庵にて
  • けものを三つ集て発句せよといへるに
  • 冬の部
  • 東山の梺に住どころ卜したる一音法師に申遣す
  • 金福寺芭蕉翁墓
  • 笠着てわらぢはきながら
  • 芭蕉と蕪村(講演) / 197
  • 後記 / 215

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本秀句
書名ヨミ ニホン シュウク
巻冊次 第2
出版元 春秋社
刊行年月 昭和38
ページ数 3冊
大きさ 20cm
全国書誌番号
66012210
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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