化粧品業界戦争の全貌

安田吉伸 著

制度品・一般品・訪販品の大小とりまぜ約2000社がひしめき苦闘する業界の現状から、左記の主要30社の経営実態問題点、不振打開の新戦略、大手市場を侵略する新興メーカーの動向、今後の展望まで…化粧品戦争の全貌を具体的にクローズアップした流通経済ルポ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 低迷する化粧品業界の全貌と不振打開策
  • 第2章 大手制度品メーカーの実態と経営戦略(大正12年以来の大改革を行わざるを得ない『資生堂』
  • 繊維に代わって会社を支えてきた化粧品の『カネボウ』
  • 男性化粧品市場を開拓し伸長著しい『小林コーセー』
  • 外資系大手『マックスファクター』)
  • 第3章 苦境に立つ訪販化粧品メーカーの実態と動向(企業イメージをこわさず中流品拡大に必死の『ポーラ化粧品』
  • 最大の転換期を迎えた『ノエビア化粧品』
  • 世界最大の化粧品メーカー『エイボンプロダクツ』)
  • 第4章 低迷脱出に躍起な各メーカーの実態と展望
  • 第5章 業界を撹乱する新興化粧品メーカーの動向

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化粧品業界戦争の全貌
著作者等 安田 吉伸
書名ヨミ ケショウヒン ギョウカイ センソウ ノ ゼンボウ
書名別名 喰うか喰われるか!
出版元 青年書館
刊行年月 1986.4
版表示 改訂版
ページ数 224p
大きさ 19cm
ISBN 4791803566
NCID BA54572023
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87001782
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想