日本考古学論集  2 (集落と衣食住)

斎藤忠 編

本巻では、集落・住居・衣服・食生活等、人々の生活史を中心とした。現代、開発による埋蔵文化財の調査で、最も活発なものの一つに集落・生活の遺跡があるが、これはまた、人類の生活史にとっても最も重要な要素でもある。これらの集落・住居について、各分野から把握するとともに、衣服・装身具・食糧等、衣食住の中の衣と食との問題にも重点をおいた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 学史的展望
  • 第1章 集落(縄文時代集落復原への基礎的操作
  • 貝塚のとらえ方
  • 弥生時代の集落
  • 古代攻玉生産集落の構造
  • 律令時代における辺境村落の一類型
  • 荘園と村落
  • 中世の井戸の成立と構造)
  • 第2章 住居
  • 第3章 衣服と装身具
  • 第4章 装身具とその歴史的意義
  • 第5章 食糧の問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本考古学論集
著作者等 佐原 真
原田 淑人
和島 誠一
大山 喬平
寺村 光晴
小笠原 好彦
山本 博
後藤 和民
後藤 守一
斎藤 忠
木下 良
村田 文夫
樋口 隆康
水野 正好
江坂 輝弥
渋谷 文雄
潮見 浩
辰巳 和弘
関野 克
阿部 義平
書名ヨミ ニホン コウコガク ロンシュウ
書名別名 集落と衣食住
巻冊次 2 (集落と衣食住)
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1986.10
ページ数 495p
大きさ 22cm
ISBN 4642076476
NCID BN00358677
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全国書誌番号
86055323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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