癌の研究の進歩

中原和郎, 吉田富三 監修

[目次]

  • 目次
  • 癌研究の諸問題 中原和郎
  • 二つの問題-本態観に代えて- 吉田富三
  • 癌発生の形態 中馬英二
  • 癌発生の遺伝 土川清
  • 人癌の遺伝 田中克己
  • 発癌の物理的要因 山下久雄・星野智雄
  • Hydrocarbonの発癌性 榑谷和男
  • azo色素並びにacetylaminofluoreneによる発癌 鵜上三郎
  • 発癌剤投与ダイコクネズミの肝酵素 岸三二
  • 化学的発癌物質とその構造論について 遠藤英也
  • 発癌物質,制癌物質,突然変異誘起物質 遠藤英也
  • Virusによる腫瘍の発生と退行 宮地徹・森村義行
  • 癌とウイルスに関する電子顕微鏡的問題 高木文一
  • ホルモンと発癌 藤森正雄
  • 内分泌と実験的腫瘍発生 西塚泰章
  • 最近における癌死亡の統計的観察 瀬木三雄・栗原登
  • 癌の疫学-日本人における癌の病的條件の統計的観察- 瀬本三雄・栗原登
  • 職業癌 滝一郎
  • 組織培養における「癌細胞」 江頭靖之
  • 腫瘍の移植 井坂英彥
  • 癌の生化学 杉村隆・小野哲生
  • 癌と栄養 宮地徹・赤松保之・宮地秀樹
  • 担癌動物の系統的変化 福岡文子
  • 担癌生体の系統的変化(人間) 中川論・中川昌一
  • 癌と免疫 武田勝男・相沢幹
  • 癌の生物学的診断について 高杉年雄・並木正義
  • 癌細胞の形態 梶原彊
  • 癌の形態学的診断 太田邦夫
  • 癌の転移 太田邦夫
  • 癌の外科療法の進歩 梶谷鐶
  • 放射線治療(物理的)の基礎 三輪光雄・尾内能夫
  • 放射線治療の臨床 梅垣洋一郎
  • 制癌剤のScreening test 梶原彊
  • 制癌物質の研究における基本的問題-化学療法の理論- 桜井欽夫
  • 癌の化学療法剤 山本正・山岡静三郎
  • 癌のホルモン療法 落合京一郎
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 癌の研究の進歩
著作者等 中原 和郎
吉田 富三
書名ヨミ ガン ノ ケンキュウ ノ シンポ
出版元 医学書院
刊行年月 1960 2版
ページ数 901, 30p
大きさ 26cm
全国書誌番号
60013800
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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