ヴォルガの舟ひき

イリヤー・レーピン 著 ; 松下裕 訳

帝都の画学生はヴォルガで何を見たか。ボロを纒い、黒パンと水で飢えを凌ぎ、苛酷な労働を強いられた舟ひきたち-名画《ヴォルガの舟ひき》の作者レーピンが、犀利な観察眼で彼らの生の姿を捉え、流麗な文章で隈なく描く迫真のノンフィクション

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ペテルブルグで
  • 師クラムスコイの回想
  • カラコーゾフの処刑
  • ヴォルガの舟ひき
  • 追憶のガルシン
  • トルストイとの交遊から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴォルガの舟ひき
著作者等 Repin, Il'ia Efimovich
Repin, Ilʹi︠a︡ Efimovich
松下 裕
レーピン イリヤー
書名ヨミ ヴォルガ ノ フナヒキ
書名別名 Далекое близкое. Изд.4

Voruga no funahiki
出版元 中央公論社
刊行年月 1986.7
ページ数 368p
大きさ 20cm
ISBN 4120014975
NCID BN00819532
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86051211
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想