木造住宅と構造

たかぎただゆき 著

日本は昔から木の国です。欧米のように石やレンガの国ではありません。日本人はずっと長い間、木の住宅に住んで来ました。木造についての技術は、日本で独自の発展を遂げ、それが受け継がれて来ました。木造住宅にも燃えやすいとか腐りやすいという問題がありますが、木造住宅の良さは、とても捨てきれません。日本人であればなおのことです。その木造住宅をもう一度見直して再び私達の生活の場にしよう、そんな気持ちで書いたのがこの本です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 今なぜ木造住宅の時代なのか
  • 第1章 建築材料としての木材
  • 第2章 木材をもう少し加工して使う
  • 第3章 木材に働くストレス
  • 第4章 安全率と許容応力度
  • 第5章 建築物に加わる荷重・外力
  • 第6章 風圧力や地震力に耐える軸組
  • 第7章 部材の継手と仕口
  • 第8章 鉄を使う・鉄で補強する
  • 第9章 基礎をシッカリ
  • 第10章 住宅を支える地盤
  • 補章 木造住宅を構造計算してみると

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木造住宅と構造
著作者等 高木 任之
たかぎ ただゆき
書名ヨミ モクゾウ ジュウタク ト コウゾウ
書名別名 目で見て解かる=イラスト講座

Mokuzo jutaku to kozo
出版元 住と生活社
刊行年月 1986.6
ページ数 207p
大きさ 26cm
ISBN 4915588106
NCID BN02359943
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全国書誌番号
86044265
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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